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薬剤師 転職することについて

私は、今、薬剤師として勤務しています。大学で薬学部を卒業し、薬剤師の資格をとり、薬局で働いています。ただ、どうしても、薬局って、女性社員が多いので、いかにも「女社会」という感じなんですよね。お昼ご飯は、みんなでそろって食べる、とか。お茶当番があったり。お菓子などを患者様にいただいても、まずは先輩から食べて頂かなくてはいけない、とか。私は、ずっと共学校で育ってきているので、そういう女社会、というのは苦手です。必要以上に気を遣ってしまうので、とても疲れるんですよね。ストレスもすごくたまります。先輩に嫌みを言われたり、お茶当番を忘れたときなど、「わざとじゃないの?」なんて言われたり。そういう女社会が、まどろっこしくて、とても嫌なので、思い切って、薬剤師 転職をする事にしました。せっかくの薬剤師の資格ですが、薬局というのは、どうしても女性が勤務していることが多く、女社会になることが多いです。そういうのは、とてもストレスがたまる。自分の健康にも支障をきたす気がして、全く違う職種に転職しました。でも、転職活動中も、「どうして薬剤師の資格があるのに、薬局で勤務しないの?」などと、よく聞かれました。でも、そういう時は、「全く違う職種というものに、飛び込んで、自分を試したいからです」など。普通の事務をするには、「薬剤師」の資格がじゃまになることもありました。でも、なんとか、建築会社の事務で雇って頂けることになりました。殆どが男性社員で、女性社員は、私より20も上の、おばさん1人です。来月から勤務です。薬剤師は、今月いっぱいで辞めることになっています。とても嬉しいです。やはり、女社会、というのは「向いている人」と「向いていない人」がいる気がします。私は、どちらかというと、「向いていない人」です。そういう人がいつまでも、女社会の中で勤めていてはストレスがたまるだけですよね。私は、新しい職場に、とても期待しています。はやく、今の仕事を辞めて、勤めたいです。待ち遠しいです。

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